自己紹介


杵屋 榮十郎 (山野井 勉)

長唄三味線方  昭和37年東京生まれ
 
日本大学芸術学部放送学科卒。
在学中に故芳村伊十富師に長唄の手ほどきを受け
昭和58年10月、杵屋榮十郎の名を家元十一代目
芳村伊三郎師より許される。
卒業と同時に芳村五郎治社中(現鳥羽屋里長社中)
に所属。昭和61年から芳村伊十七師に師事。

 ◎重要無形文化財「歌舞伎」(総合認定)保持者
 ◎伝統歌舞伎保存会会員
 ◎国立劇場養成課講師
 ◎長唄協会会員
◎2008年度版
「かぶき手帖」に掲載されました
大薩摩
平成13年10月 南座
「木下蔭真砂白浪」にて

◎今後の予定(平成20年・2008年) NEW

 7月  5~13  平成中村座「夏祭浪花鑑」 松本公演

    19~25  比叡山薪歌舞伎

 

 


平成20年(2008年)
出演した主な舞台、黒御簾
太字出囃子・立三味線黒御簾舞台など勤めたもの)
1月
新橋演舞場
鳴神不動北山桜(海老蔵丈)
 黒御簾附、作曲、大薩摩立三味線 勤めました
2月
歌舞伎座
◎関の扉(吉右衛門丈、福助丈)
◎春興鏡獅子(染五郎丈)
3月
歌舞伎座
◎廓文章(仁左衛門丈、福助丈)
◎鈴ヶ森(芝翫丈、富十郎丈)
4月
 金比羅
  歌舞伎
◎角力場(市蔵丈、松也丈)
(海老蔵丈)大薩摩立三味線勤めました
夏祭浪花鑑(海老蔵丈)
5月
平成中村座
ドイツ
ルーマニア
公演
夏祭浪花鑑(勘三郎丈)
ドイツ・ベルリン(5/14~5/21・世界文化の家)
ルーマニア・シビウ(5/29~6/1
            リブラバランタホール)
6月
シアター
 コクーン
夏祭浪花鑑(勘三郎丈)

自己紹介
下に続きます


平成19年(2007年)
出演した主な舞台、黒御簾
太字出囃子・立三味線黒御簾舞台など勤めたもの)
1月
歌舞伎座
◎松竹梅(若手総出演)
◎俊寛(吉右衛門丈)
◎廓三番叟(雀右衛門丈)
2月
歌舞伎座
◎七段目(吉右衛門丈)
3月
南座
◎霧太郎天狗酒×(最後の字が出ません)
  橋之助丈、勘太郎丈、七之助丈、愛之助丈
4月
歌舞伎座
◎対面春駒
◎魚屋宗五郎(勘三郎丈)
5月
新橋演舞場
◎鳴神「大薩摩」(染五郎丈、芝雀丈)
◎妹背御殿(福助丈、吉右衛門丈)
6月
シアター
 コクーン
三人吉三(勘三郎丈、橋之助丈、福助丈
       勘太郎丈、七之助丈、笹野高史丈) 
7月
中村勘三郎
ニューヨーク
ワシントン公演
N.Y リンカーンセンター・エブリィフィッシャーホール
◎連獅子 ◎法界坊
ワシントン・ワーナーシアター
◎勧進帳 ◎身替座禅
8月
歌舞伎座
◎舌切雀(勘三郎丈)◎裏表先代萩
9月
公文協
西コース
◎番町皿屋敷(時蔵丈、梅玉丈)
◎正札附(松江丈、梅枝丈)
10月
文化庁巡業
「本物の舞台芸術体験」学校公演(吉右衛門丈)
 ◎歌舞伎の見方、瀧流し、五郎、鷺娘
11月
歌舞伎座
◎素襖落(幸四郎丈)
◎宮島のだんまり(福助丈)
12月
南座
◎勧進帳(幸四郎丈)
◎二人椀久(仁左衛門丈、孝太郎丈)
◎俄獅子(翫雀丈、扇雀丈)

平成18年(2006年)
出演した主な舞台、黒御簾
太字出囃子・立三味線黒御簾舞台など勤めたもの)
1月
浅草公会堂
◎鳴神「大薩摩」(獅童丈、亀治郎丈)
五段目(亀鶴丈、獅童丈)
 「忍び三重」勤めました
2月
博多座
時平の七笑(我當丈)
◎女伊達(時蔵丈)
◎鶴亀(富十郎丈、翫雀丈、扇雀丈)
◎大津絵道成寺(藤十郎丈)
3月
4月
シアター
コクーン
東海道四谷怪談「南番」
(勘三郎丈、扇雀丈、弥十郎丈、橋之助丈)
5月
新橋演舞場
◎石川五右衛門(吉右衛門丈)
◎京鹿子娘道成寺(福助丈)
6月
博多座
鈴ヶ森(橋之助丈、七之助丈)
 「忍び三重」勤めました
白浪五人男(勘三郎丈)
7月
公文協
 東コース
十種香(扇雀丈、芝のぶ丈、七之助丈)
義経千本桜(勘三郎丈)
8月
歌舞伎座
◎丸橋忠弥(橋之助丈)
◎近江のお兼(福助丈)
◎吉原狐(福助丈、三津五郎丈)
9月
公文協
 西コース
十種香(扇雀丈、芝のぶ丈、七之助丈)
義経千本桜(勘三郎丈)
10月
御園座
◎藤娘(時蔵丈)
◎操り三番叟
(翫雀丈)
  14日より立三味線を勤めました
11月
文化庁巡業
「本物の舞台芸術体験」学校公演(吉右衛門丈)
 ◎歌舞伎の見方、瀧流し、五郎、鷺娘
12月
南座
◎対面(橋之助丈、翫雀丈)
四の切(勘三郎丈)

「出勤記録 vol.1」
「出勤記録 vol.2」

「中村吉右衛門写真展」にて播磨屋さんと

MY FAVORITE THINGS
「歌舞伎」
今、私がこの世界で働いているのは第一に「歌舞伎」、お芝居が好きな事に始まっております。
私の一番のご贔屓はどなたかというと…この上の方を見て頂ければわかります。

「落語」
志ん生さん、馬生さん、志ん朝さんの大ファン。
志ん朝さんが亡くなったときは本当にショックで、しばらくぼんやりしてしまいました。
最近は「古今亭志ん生完全版コレクション」目指してデータベース作成に音源
収集に頑張ってます。残りあと100高座くらいになりました。
志ん朝さんの映像がだいぶ揃ってきました。

「カメラ&写真」 
ライカM4、ハッセルブラッド500CM、ローライフレックス3.5F、ニコンF801、ニコンF2フォトミックA、コンタックス3A、キャノンEOS RT、ミノックス、ニコンFM2、コンタックスG1 、ベクティスS1、CONTAX RX…などなど売っちゃ買い売っちゃ買い、カメラ物欲には際限がありません。
2006年11月。自身初デジタル1眼レフ「Nikon D200」を購入。
「とろう会写真展」に参加

ROLLEIFLEX 3.5F

「オーディオ」
自作真空管アンプ(プリ・パワー)オルトフォンSPU-A(4種類)
JBLDecade36、TANNOY、MICRO99V。アナログオーディオは奥が深い。
DAT、NT、MDなどデジタルオーディオも仕事で使っています。
最近は何といっても「iPod」、片時も放せません。
「Hi-MD」も面白いです。



VT62 Single Power Amplifier

MICRO BL-99VW

「ジャズオリジナルレコード蒐集&鑑賞」
Bluenote,Prestige,Riverside,Jazztime等モダンジャズの名盤、稀少盤を探して歩きまわって見つかったときの嬉しさ、海外のオークションで手に入ったときのドキドキ感。一枚何万円もしますが聴くとそんなのは忘れてしまう音の良さ、生々しさ。オリジナル盤は凄い。
好きなミュージシャン
ジョン・コルトレーン、エルビン・ジョーンズ、デイブ・ベイリー
ロイ・ヘインズ、ジョージ・タッカー、ホレス・パーラン、ジミー・スミス、フィニアス・ニューボーン Jr、ビル・エバンス

「そのほか音楽」
70年代ロック大好き。
レッドツェッペリン、ディープパープル、イエス、EL&P、エリッククラプトンのDVDやらCD見まくり聞きまくり。
最近はツェッペリンのブートにハマっていまして、オークションで入手した71年日本公演の音源を聴いて興奮してしまいました。

「自転車」
PINARRELO VENETO /Campagnolo MIRAGE 8SPEED
イタリアのロードレーサーは美しい。乗っている自分が別人になったみたいによく走ります。「ツール・ド・フランス」見に行きた〜い。


「演劇」
蜷川幸雄さんのお芝居大好き。
時間があればたくさん見に行きたいのですが‥。行けないぶんDVD、ビデオなどだいぶ蜷川さんコレクションが揃ってきました。

「読書」
かなり重症の活字中毒です。
好きな作家:宮部みゆき、京極夏彦、大沢在昌、池波正太郎、折原一、馳星周
今一番好きなのは佐伯泰英さんの時代小説
(現在刊行されている文庫本100巻、読み切りました)
パトリシア・コーンウェル、トマス・ハリス、ジェフリー・ディーバー
ポール・リンゼイ、ローレンス・ブロック

「パソコン」
Macintosh歴10年。
iMac2001/summer/ G3 600、PowerBookG4 667 DVI
今までに4台のMacを使ってきました。
古い機種はさすがに使うのに無理が出てきましてオークションやらリサイクルで引き取って頂き、今あるのは上の2機種。青色申告、年賀状印刷、ホームページ制作‥我が家では大活躍です。
2007年4月、気まぐれで「VAIO OWNER MADE」で「VAIO Type- S」のプレミアムカーボンモデルを買ってしまいました。
「Windows Vista」だいぶ慣れました。

「モータースポーツ」
車に乗らないのに(免許も持っていません)何でこんなに興味があるんだか。「F1」大好き。

「古書店巡り」
演劇、落語関係の古本探しは楽しいです。最近はインターネットの古本検索に凝っています。

「筆記具」
3年前に長年使っていたパームやザウルスなどPDA類を一切やめました。
ソニーがパームから撤退してちょっと熱が冷めてしまい、その後リナックスザウルスを使い始めましたがこれもどうも今ひとつ。結局オークションで売ってしまい10年ぶりくらいでしょうか、紙の手帳に戻りました。
紙の手帳になると筆記具が必要になります。伊東屋で色々見ているうちにずらりと並んだ万年筆にすっかり魅せられてしまい、ペリカンの「スーベレーンM800」緑縞、というペリカンを代表する一本を買ってしまいました。
何といっても初めての世界なので関連書籍読みまくり。奥が深いですよ。
その後、太軸の万年筆が好きになって「MONTBLANC 149」の年代違いを2本購入。大きなペン先が格好良いです。
万年筆が増えるとペンケースが必要。ということでいろいろ探して試して見た結果たどり着いたのがデンマークの革製品「ハンス・オスター」
万年筆関係の雑誌で紹介されていたのを見て気になっていたのですが、実物を見て革の質、デザイン共に素晴らしく、一目惚れ。
4本差しと2本差しを使っています。

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